せどりをしてて売れない場合の対処法
せどりを行っていると売れない時期というのが周期的に必ずやってきます。
それは今まで100冊売れてきた人が50冊になってしまったなどや、毎日5冊程度売れてたのに1週間で1冊しか売れなかったなどの個人差はあります。
ではそういった時にどうすればいいのか。
対処法としては次のことが挙げられます。
1.仕入れにいく
2.値段を改定する
3.良くなる時期を待つ
1.の仕入れにいくと2の値段を改定するは多くのせどらーの方々がやられている対処法だと思います。
結局売れなければ話しにならないので、母体を大きくするか、単体の値段を下げて利益は下がっても売ってしまうという方法。
不思議なもので母体数に応じて曜日、行事などにもよりますがせどりで売れる商品数とは平均すると大体どれぐらいかというのがみえてきます。
コンスタントに売れ始めるのが1000商品以上とされていますが少ない商品数でピンポイントに売るせどりや薄利多売でのタイプでのせどりなど人それぞれです。
昨日は1冊しか売れなかったけど、なぜか今日は10冊売れたという日もめずらしくありません。
水物であるせどりは計算できる部分と計算できない部分が必ず生じるため売れない時期に関しては1,2の方法をしておくのが一番基本で一番効果的な方法でしょう。
個人的には評価の多いせどらーさんの商品説明文などを参考にするのも良しかと。
3.のせどりが売れない状態で良くなる時期を待つという方法は仕入れに使用する金額が予想より超えている場合などに効果的ですね。
やはり最終的に+に持ち込むことでせどりをやっている意味が出てきます。
やみくもに仕入れてしまい結局売れないままで終わってしまうと無駄にお金を使っただけになります。
それよりも売れた金額分のみ仕入れるという方法でいくと、利益は出ませんが不利益も出ずに新しい商品を仕入れることができその分可能性が広がってきます。
ある程度せどりをやっていくと売れない状態でもせどらーそれぞれにやり方というものが出てくると思います。
自分の懐と相談して一番どんなやり方が自分にあっているのか確かめながらせどりの売れない時期を乗り越えていきましょう。





